トップ :: A 生活必需品 :: A61 医学または獣医学;衛生学
【発明の名称】
| 電気刺激専用棒
|
【発明者】
| 【氏名】陳 江全
【氏名】江 國清
|
【要約】
| 【課題】筋肉を鍛える電気刺激専用棒を提供する。
【解決手段】電気刺激専用棒100は、ハウジングと、ハウジングの外部にあり頂端がハウジングに連接され、三本の伝送線を内蔵する信号線102と、ハウジングの内部にあり、対応する伝送線にそれぞれ接続する第一引線116、第二引線118および第三引線120と、ハウジングに嵌合されハウジングの外部に露出する第一電極片110、第二電極片112および第三電極片114と、第三引線120に接続しハウジングの内部にあり、第一電極片110との間に第一絶縁体124を有し第二電極片112との間に第二絶縁体126を有する安全支柱122と、を備える。第一電極片110は第一引線116と接続し人体に電流を入力する。第二電極片112は第二引線118と接続し人体から電流を出力する。第三電極片114は筋電流を入力し安全支柱122、第三引線120を介して信号線102に筋電流を伝送する。 |
【特許請求の範囲】 【請求項1】 ハウジングと、 ハウジングの外部に位置付けられ頂端が固定座によりハウジングに連接される信号線であって、三本の独立の伝送線を内蔵し、外部が絶縁体で被覆される信号線と、 ハウジングの内部に位置付けられ、信号線内の対応する伝送線に接続する第一引線と、 ハウジングの内部に位置付けられ、信号線内の対応する伝送線に接続する第二引線と、 ハウジングの内部に位置付けられ、信号線内の対応する伝送線に接続する第三引線と、 ハウジングの表面に嵌合されることで表面をハウジングの外部に露出させ、かつハウジングの内部において第一引線と接続することにより人体に特定の電流を入力可能である第一電極片と、 ハウジングの表面に嵌合されることで表面をハウジングの外部に露出させ、かつハウジングの内部において第二引線と接続することにより人体から特定の電流を出力可能である第二電極片と、 第三引線に接続するようにハウジングの内部に位置付けられ、かつ第一電極との間に第一絶縁体を有し、第二電極片との間に第二絶縁体を有する安全支柱と、 ハウジングの表面に嵌合されることで表面をハウジングの外部に露出させることにより筋電流を入力し、かつハウジングの内部において安全支柱と接続することにより第三引線を介して信号線に筋電流を伝送可能である第三電極片と、 を備えることを特徴とする電気刺激専用棒。 【請求項2】 第一電極片は長方形を呈し、ハウジングの中間の側面に配置されることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項3】 第二電極片は長方形を呈し、ハウジングの中間の側面に配置されることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項4】 第三電極片は環状を呈し、ハウジングヘッド部の側面に配置されることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項5】 第一引線の外部はガラス繊維スリーブ管で被覆されることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項6】 第二引線の外部はガラス繊維スリーブ管で被覆されることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項7】 第三引線の外部はガラス繊維スリーブ管で被覆されることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項8】 第一絶縁体はガラス繊維であることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項9】 第二絶縁体はガラス繊維であることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項10】 ハウジングの材質はフェノール樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項11】 第一電極片の材質は銅であることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項12】 第二電極片の材質は銅であることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項13】 第三電極片の材質は銅であることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項14】 固定座は硬質スリーブ管であることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項15】 特定の電流の毎回の作用時間は15分から30分の間であることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項16】 特定の電流は所定の時間間隔で出力され、所定の時間間隔は2秒から10秒の間であることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項17】 特定の電流は矩形波信号として出力されることを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項18】 矩形波信号の周波数は5Hzから150Hzの間であることを特徴とする請求項17に記載の電気刺激専用棒。 【請求項19】 矩形波信号の脈波の幅は320μsから240μsであることを特徴とする請求項17に記載の電気刺激専用棒。 【請求項20】 ハウジングヘッド部の体積はハウジング尾部の体積より小さいことを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項21】 ハウジングは一体成形であり、ハウジングの表面は不規則な弧面であり、ハウジングヘッド部およびハウジング尾部は不規則な球体であり、ハウジング中間部は円柱体に近い形であることを特徴とする請求項20に記載の電気刺激専用棒。 【請求項22】 ハウジングヘッド部の断面は円形を呈し、その円形の断面の第一直径は35mmから25mmの間であることを特徴とする請求項20に記載の電気刺激専用棒。 【請求項23】 ハウジング尾部の断面は円形を呈し、その円形の第二直径は45mmから35mmの間であることを特徴とする請求項20に記載の電気刺激専用棒。 【請求項24】 ハウジングは一体成形であり、ハウジングの表面は不規則な弧面であり、ハウジングヘッド部は不規則な球体であり、ハウジング中間部およびハウジング尾部はT型を呈することを特徴とする請求項1に記載の電気刺激専用棒。 【請求項25】 ハウジングヘッド部の断面は円形を呈し、この円形の断面の直径は15mmから27mmの間であることを特徴とする請求項24に記載の電気刺激専用棒。
|
【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、筋肉機能を増強する装置に関するものであり、詳しく言えば電気刺激専用棒に関するものである。電気刺激専用棒は電流を介して筋肉に刺激を与えることで筋肉機能を促進可能である。 【背景技術】 【0002】 婦人には出産または筋肉老化などが原因で陰道、尿道、大腸などの下垂と弛緩現象が生じる。筋肉機能失調が原因で多くの人は失禁問題を抱えている。周知の技術は電気刺激による筋肉増強法を採用することで良好な効果を得るものである。このような電気刺激による筋肉増強法は装置のヘッド部を女性の陰道に挿入し、電極により電流を伝導し筋肉に刺激を与えるものである。電気刺激により筋肉機能を増強する原理は電極により会陰神経と尿道のあたりの筋肉に刺激を与え、筋肉収縮を誘発するものである。筋肉の収縮・弛緩動作を持続させることで筋肉を鍛え、尿道の閉鎖機能を高めることが可能となる。一方、陰道内におかれた電極から持続的に流れる低圧電流は会陰部神経を経由して伝導し、脊髄の神経反射を誘発し、そののち膀胱に戻り、膀胱の筋肉を強制的に弛緩させ、そして安定させる。また電気刺激により局部への血液の供給を高め、傷ついた筋肉が回復中生じた粘性を遮断し、筋肉の静止張力を高め、大脳皮質の意識を回復させることが可能である。 【0003】 電気刺激により筋肉を増強する専用棒は人体の陰道または肛門内に置かなければならないため、電気刺激専用棒を設計する際に適性と安全性の点を考慮する必要がある。適性の面では、陰道と肛門の組織が非常に脆弱であるため、電気刺激専用棒の造形が人体工学を満たさなければならないだけでなく、電気刺激専用棒を陰道または肛門に挿入する際に痛みと傷害が発生せずその過程がスムーズであることを確保しなければならない。また電気刺激専用棒の材質は耐久性と無毒性を有し、かつ環境の影響を受けないものでなければならない。安全性の面では、電気刺激専用棒が人体の陰道または肛門内に挿入されることにより、万一漏電が発生すると患者にとって極めて危険なことになるため、電気刺激専用棒に良好な絶縁設計が必要である。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 この点に鑑みて本発明の主な目的は人体の陰道または肛門内に挿入され、特定の電流により筋肉に刺激を与え、筋肉機能を増強する電気刺激専用棒を提供することである。 【課題を解決するための手段】 【0005】 上述の目的を達成するために、本発明による電気刺激専用棒は使用の際に人体の陰道または人体の肛門内に挿入され、かつ電気刺激専用棒は信号線、ハウジング、第一電極片、第二電極片、第三電極片、第一引線、第二引線、第三引線、安全支柱、第一絶縁体、第二絶縁体および固定座を備える。そのうち、信号線はハウジングの外部に位置付けられ、その信号線の頂端が固定座によりハウジングに連接される。第一引線、第二引線と第三引線はハウジングの内部に位置付けられ、信号線に電気的に接続される。第一電極片はハウジングの表面に嵌合される。第一電極片の表面はハウジングの外部に露出する。ハウジングの内部において第一電極片は第一引線に接続し、第一引線は第一電極片により人体に特定の電流を伝送する。同様に第二電極片はハウジングの表面に嵌合される。第二電極片の表面はハウジングの外部に露出する。ハウジングの内部において第二電極片は第二引線に電気的に接続し、第二引線は第二電極片により信号線に特定の電流を戻すように伝送する。一方、ハウジングの内部において第一絶縁体は安全支柱と第一電極片の間に配置され、第二絶縁体は安全支柱と第二電極片の間に配置され、安全支柱は第三引線に接続する。第三電極片はハウジングの表面に嵌合される。第三電極片は表面がハウジングの外部に露出することで筋電流を入力可能である。ハウジングの内部において第三電極片は安全支柱に接続し、安全支柱は第三引線により信号線に筋電流を伝送する。 【0006】 例えば上述の第一電極片と第二電極片は長方形を呈し、ハウジングの中間の側面に配置される。 例えば上述の第三電極片は環状を呈し、ハウジングヘッド部の側面に配置される。 例えば上述の第一引線、第二引線と第三引線の外部はガラス繊維スリーブ管で被覆される。 【0007】 例えば上述の第一絶縁体と第一絶縁体はガラス繊維である。 例えば上述のハウジングの材料はベークライト(「ベークライト」は登録商標)などのフェノール樹脂である。 例えば上述の第一電極片、第二電極片と第三電極片の材質は銅である。 【0008】 例えば上述の特定の電流の毎回の作用時間は15分から30分の間であり、特定の電流は所定の時間間隔で出力され、所定の時間間隔は2秒から10秒の間である。 例えば上述の特定の電流は矩形波信号として出力され、矩形波信号の周波数は5Hzから150Hzの間であり、矩形波信号の脈波の幅は320μsから240μsである。 【0009】 例えば上述のハウジングヘッド部の体積はハウジング尾部の体積より小さく、ハウジングは一体成形であり、ハウジングの表面は不規則な弧面であり、ハウジングヘッド部とハウジング尾部は不規則な球体であり、ハウジング中間部は円柱体に近い形である。 例えば上述のハウジングは一体成形であり、ハウジングの表面は不規則な弧面であり、ハウジングヘッド部は不規則な球体であり、ハウジング中間部とハウジング尾部はT型を呈する。 【0010】 本発明による電気刺激専用棒はその設計が人体工学を満たすため、陰道と肛門に挿入し易いだけでなく、痛みと傷害を防止することが可能である。また電気刺激専用棒の構成材質は無毒性であり、長期にわたって使用しても、材質の変化が発生しにくいため、患者は安心して使用することが可能である。また電気刺激専用棒は筋肉電流を受けることが可能であるため、医療人員に診断の参考データを提供することが可能である。 【発明を実施するための最良の形態】 【0011】 本発明の上述の説明と他の目的、特徴と長所の理解を容易にするため、下記に好ましい実施例を挙げ、図面に基づいて詳しく説明する。 図1は本発明の好ましい一実施例による電気刺激専用棒を示す断面図である。図2Aから図2Cは本発明の好ましい一実施例による電気刺激専用棒を示す三面図である。電気刺激専用棒100は信号線102、ハウジングヘッド部104、ハウジング中間部106、ハウジング尾部108、第一電極片110、第二電極片112、第三電極片114、第一引線116、第二引線118、第三引線120、安全支柱122、第一絶縁体124、第二絶縁体126および固定座128を備える。本実施例では信号線102は三本の独立の伝送線を内蔵し、その外部は絶縁体で被覆される。固定座128は硬質スリーブ管である。 【0012】 また信号線102はハウジングの外部に位置付けられ、その信号線102の頂端が固定座120によりハウジングの尾部108に連接される。第一引線116、第二引線118と第三引線120はハウジングの内部に位置付けられ、かつこの三本の引線は信号線102内のそれらに対応する伝送線に接続される。第一電極片110はハウジング中間部106の表面に嵌合されるため、第一電極片110の表面はハウジングの外部に露出する。かつハウジングの内部において第一電極片110は第一引線116に接続するため、第一引線116は第一電極片110を介して人体に特定の電流を伝送可能である。同様に第二電極片112はハウジング中間部106の他の表面に嵌合されるため、第二電極片112の表面はハウジングの外部に露出する。かつハウジングの内部において第二電極片112は第二引線118に電気的に接続するため、第二引線118は第二電極片112を介して信号線102に特定の電流を戻すように伝送することで電流回路を形成することが可能である。 【0013】 一方、ハウジングの内部において第一絶縁体124は安全支柱122と第一電極片110の間に配置される。同様に、第二絶縁体124は安全支柱122と第二電極片110の間に配置される。安全支柱122は第三引線120に接続する。また第三電極片114はハウジングヘッド部104の表面に嵌合されるため第三電極片114は表面がハウジングの外部に露出することで筋電流を入力可能である。かつハウジングの内部において第三電極片104は安全支柱122に接続する。つまり安全支柱122は第三引線120を介して信号線102に筋電流を伝送する。 【0014】 材質の特徴の面では、ハウジングの材質はベークライト(「ベークライト」は登録商標)などのフェノール樹脂である。第一電極片110、第二電極片112と第三電極片114の材質は銅である。安全支柱122の材質も銅である。また第一引線116、第二引線118と第三引線120は絶縁のために外部がガラス繊維スリーブ管で被覆される。また第一絶縁体124と第二絶縁体126は絶縁のためにガラス繊維から構成される。 【0015】 外形の特徴の面では、人体組織に傷害をもたらすことを防止するためにハウジングが一体成形される。ハウジングの表面は不規則な弧面であり、ハウジングヘッド部104とハウジング尾部108は不規則な球体であり、ハウジング中間部106は円柱体に近い形である。またハウジングヘッド部104の体積はハウジング尾部108より小さいため、陰道内にハウジングヘッド部104をスムーズに挿入可能である。またハウジング尾部108は気体圧力と応力作用により電気刺激専用棒100が陰道内から外部に滑り落ちることを防止可能である。ハウジングヘッド部104の断面は円形を呈し、この円形の断面の第一直径は35mmから25mmの間である。ハウジング尾部108の断面は円形を呈し、この円形の断面の第二直径は45mmから35mmの間である。また第一電極片110と第二電極片112は長方形を呈し、ハウジング中間部106の側面に配置される。第三電極片114は環状を呈し、ハウジングヘッド部104の側面に配置される。 【0016】 以下、電気刺激専用棒100の使用法と操作原理について説明する。電気刺激専用棒100を使用する際、まず人体の陰道に挿入する。このとき信号線102は特定の電流の発生装置(図示せず)に接続する。この特定の電流の発生装置は周知のマイクロプロセッサーシステムにより特定の電流を発生可能である。この部分は周知の技術であるため詳しい説明を省く。この特定の電流は第一引線116を介して第一電極片110へ入力される。第一電極110は陰道組織に接触するため、特定の電流は陰道の周辺組織へ伝導し、電流回路を形成し、第二電極片112に流れることが可能である。そののち特定の電流は第二引線118を介して信号線102に伝送される。続いて特定の電流は前述の特定の電流の発生装置に戻る。 【0017】 特定の電流が陰道の周辺組織に入力される場合、陰道の周辺組織は電気刺激を受けるため、筋電流を発生する。それに対し、第三電極片114がこの筋電流を受ける。そののち筋電流は第三引線120と信号線102を介して前述の特定の電流装置に入力される。この筋電流は前述の特定の電流が起こした生物化学反応に対するフィードバックに用いられる。 【0018】 実験の結果により最適な特定の電流と作用法が得られるようになった。つまり、特定の電流の毎回の作用時間が15分から30分の間であり、特定の電流は所定の時間間隔で出力され、所定の時間間隔は2秒から10秒の間である。また特定の電流は矩形波信号として出力され、矩形波信号の周波数は5Hzから150Hzの間であり、矩形波信号の脈波の幅は320μsから240μsである。 【0019】 図3は本発明のもう一つの好ましい実施例による電気刺激専用棒を示す断面図である。図4Aから図4Cは本発明のもう一つの好ましい実施例による電気刺激専用棒を示す三面図である。電気刺激専用棒200の内部構造、ユニットの材質、使用法および操作原理は図1に示す実施例とだいたい同じである。その違いは電気刺激専用棒200が人体の肛門内に挿入され、かつ電気刺激専用棒200のハウジングが一体成形され、ハウジングの表面が不規則な弧面を呈し、ハウジングヘッド部204が不規則な球体を呈し、ハウジング中間部206とハウジング尾部208がT型を呈することである。使用の際にハウジングヘッド部204とハウジング中間部206を肛門に挿入する。またハウジングヘッド部204の断面は円形を呈し、この円形の断面の直径は15mmから27mmの間である。 【0020】 上述の通り、電気刺激専用棒の構造は絶縁設計であるため、使用上の安全性を確保することが可能である。電気刺激専用棒により人体に特定の電流を入力することで人体の筋肉に刺激を与え、筋肉機能を増強することが可能となる。 上述の説明は本発明を説明するための一例に過ぎず、本発明の実施の可能性を限定することができないため、本発明の精神または主張した特徴を逸脱しない限り、特殊な形式で上述の実施例を示すのは本発明の請求範囲に属すべきである。 【図面の簡単な説明】 【0021】 【図1】本発明の好ましい一実施例による電気刺激専用棒を示す断面図である。 【図2A】本発明の好ましい一実施例による電気刺激専用棒を示す正面図である。 【図2B】本発明の好ましい一実施例による電気刺激専用棒を示す平面図である。 【図2C】本発明の好ましい一実施例による電気刺激専用棒を示す側面図である。 【図3】本発明のもう一つの好ましい実施例による電気刺激専用棒を示す断面図である。 【図4A】本発明のもう一つの好ましい実施例による電気刺激専用棒を示す正面図である。 【図4B】本発明のもう一つの好ましい実施例による電気刺激専用棒を示す平面図である。 【図4C】本発明のもう一つの好ましい実施例による電気刺激専用棒を示す側面図である。 【符号の説明】 【0022】 100 電気刺激専用棒、102 信号線、104 ハウジングヘッド部、106 ハウジング中間部、108 ハウジング尾部、110 第一電極片、112 第二電極片、114 第三電極片、116 第一引線、118 第二引線、120 第三引線、122 安全支柱、124 第一絶縁体、126 第二絶縁体、128 固定座、200 電気刺激専用棒、204 ハウジングヘッド部、206 ハウジング中間部、208 ハウジング尾部
|
【出願人】
| 【識別番号】505426107 【氏名又は名称】科隆科技股▲分▼有限公司
|
【出願日】
| 平成17年11月16日(2005.11.16)
|
【代理人】
| 【識別番号】100093779 【弁理士】 【氏名又は名称】服部 雅紀
|
【公開番号】
| 特開2007-135775(P2007-135775A)
|
【公開日】
| 平成19年6月7日(2007.6.7)
|
【出願番号】
| 特願2005-331760(P2005-331760) | |
gc5388 發表在 痞客邦 留言(0) 人氣()